サマーキャンプin信州 よくある質問集

受け入れ体制に関して

Q.総合的にはどのような体制で受入をしているのか?
A.主催:長野県観光協会026-234-7219
  申込窓口及び交通:JTB中部長野支店026-226-0391
  現地プログラム担当:NPO法人やまぼうし自然学校0268-74-2735

Q.現地スタッフはは何人に1人つくのか?どのような人たちが関わるのか?
A.プログラム運営の責任者であるNPO法人やまぼうし自然学校のスタッフは、基本的にお子さま10名に付き1名付きます。団体としては2002年からこのキャンプ運営に携わっており、団体としては2000年から携わっている、自然体験活動のプロです。
その他、一般の応募で参加するキャンプアシスタントがお子様5~10名に付き1名付きます。キャンプアシスタントは子どもが好きで毎年キャンプに関わる学生や、学校の先生を目指す学生、幼稚園の先生などさまざまです。

Q.最少催行人数に達しない場合は絶対中止になるのか?
A.必ず中止になるとは限りません。過去には少人数でも催行したことがありますので、お問合せください。

Q.菅平高原は東京より寒いと思うが、どれくらい寒いのか?
A.日中の暑さは約30~33度と、東京とそこまで変わりはありませんが、湿度が低いためさわやかに感じます。夜は20度から低い時は15度程度まで冷え込むこともあります。テント泊の際は防寒対策として上着をお持ちください。

健康管理に関して

Q.アレルギーやぜんそく等の持病があるのだが、どこまでケアしてくれるのか?薬を持たせるが、声掛けをしてくれるのか?
A.事前の健康調査表の情報を元に、宿泊施設と連携して対応します。症状が重い場合はこちらから直接保護者にご連絡の上対応方法を考えます。
ただし基本的にはご家庭で、薬の飲み方やもしもの時の対応方法をお子様に事前にご指導いただくことが前提です。
また、症状が重く大人が付きっきりにならなければならない状況の場合はご参加をお断りする場合もあります。(少しでもご不安な場合はお気軽にお問合せください)

Q.おねしょの心配があるのだが、どのようにケアしてくれるのか?おむつを持たせる予定だが、適切な配慮をしてくれるのか?
A.事前の健康調査表の情報を元に、宿泊施設と連携して対応します。寝る前は必ず全員トイレに行かせるようにしています。
ご希望があれば夜中12時ごろに一度起こしてトイレに行かせるようにしていますので、その旨を事前の健康調査表にご記入ください。
それでもおねしょをしてしまっても、周りの子ども達にわからないよう配慮して対応しますので、ご安心ください。
ただし頻尿等の持病の場合は、必ず詳細を事前の健康調査表にご記入ください。

Q.もしもの時には病院に運んでくれるのか?
A.活動フィールドから車で5分圏内に菅平クリニックがあります。もしもの時は救急車やドクターヘリで運搬することが可能です。また、車で20分圏内に長野県立須坂病院があり、夜間の緊急外来も受け付けています。
病院に行く際は必ず保護者の方にご連絡しますが、緊急の場合や保護者の方と電話がつながらない場合は現場の判断で病院に連れていくこともあります。

往復の交通に関して

Q.車酔いをしやすいが、バスの席は配慮してくれるのか?
A.バスの席順は基本的に先着順に前から座っていきますが、現地で添乗員に知らせてくれれば配慮します。

Q.トイレが近いが、現地まで何回休憩をするのか?
A.基本的には休憩は2回ですが、お子様の様子を見て必要がれば3~4回取る場合もあります。

Q.保護者が解散の時間に遅れる場合はどのようにしたらよいか、どのように対応してくれるのか。
A.例年菅平のコースは、到着時間は5時前後です。保護者様のご到着が遅れる場合には、添乗員がお子様に付き添い、必ず対面でお子様をお引き渡しいたします。ただし、JTBが見てくれるからという理由での残業などはご遠慮ください。ご到着が遅れる場合は必ずJTB長野支店026-226-0391へご連絡をお願いいたします。

プログラムに関して

Q.雨の場合にはどんなプログラムを実施するのか。
A.小雨であれば屋根の下でカッパを着て活動します。屋内プログラム(ゲームやクラフト)を行うこともあります。

Q.1年生だが、森探検など体力的についていけるか不安。
A 森にはアスレチックのようなスタートとゴールがあるのではなく、雑木林として広がる森で使える道具のみを用意し、子ども達の自由な発想でそれぞれが工夫して遊びます。体力に配慮し、のんびり遊ぶもあり、思い切り遊ぶもありです。

Q.活動は班ごとなのか?
A.料理作りやテント泊などでは班で活動しますが、その他の自由時間や森遊び等では基本的に自由に活動します。

宿泊施設に関して

Q.友達や兄弟と一緒に参加するが、宿の部屋は一緒にしてくれるのか?
A どうしてもという強いご希望であれば、申込時にJTB長野支店にお申し付けいただければ受け付け可能ですが、基本的には他の参加者との交流を図るためにも、どうしてもというご要望でない限りはご遠慮いただきたく思います。
ただし兄妹であっても、男女同室希望は一切受け付けておりません。
新しい友達をつくる機会とお考えいただきお子様の意思もご確認ください。お子様に確認すると、兄弟やお友達同士でも、同宿でなくてもいいという場合もあります。

Q.1人で申し込んだのだが、部屋分けなどの際に配慮してもらえるのか。
A.1人で申し込んでいるお子様も多数います。友達同士できているグループと同室にしない配慮、1人で申し込みのお子様たち同士を同じ部屋にする配慮をしています。

Q.宿には何人くらい一緒に泊まるのか
A.コースにより異なりますが、全員同じ宿に泊まる場合と、2か所の宿に分かれて泊まる場合があります。少ないコースでは7~8名/軒、多いコースで15~20名/軒、必ずアシスタントが一緒に寝泊まりします。

持ち物や服装に関して

Q.初日の昼食は?
A.現地到着後、ベースキャンプで昼食の予定です。お弁当をご用意頂く必要ありません。

Q.長袖長ズボンとあるが、半そでを持参させてもよいか?
A.屋外での活動の際は危険な虫や植物、極度の日焼けを回避するために極力肌を露出しないというのが基本です。蜂対策のため、黒っぽい色の洋服も避けてください。

Q.出発時の東京はかなり暑いと思われるが、往路から長袖長ズボンが必須か?
A.現地に到着後、長袖長ズボンに着替えが可能です。出来ればリュックの一番上に着替えを入れておくとスムーズに着替えられますので、ご協力ください。

Q.荷物を事前に送ってもよいか?
A.ハイシーズンは交通事情の関係で、菅平高原に宅配便やゆうパックの日付指定、時間指定で到着しないことがままあります。できるだけ持参でお願いします。
宅配便を利用する場合には、保護者宛にお送りする資料の中に、事前の荷物送り先を記載してあります。ダンボールではなく、大きなリュックに入れてお送りください。その場合往復便扱いでの手配をお願いいたします。時間に余裕を持ってお送りください。

Q.持ち物にお金がないが、使う場面はないのか?
A.おみやげを買ったり、自動販売機で飲み物を買う時間はありません。

Q.カメラは持たせてよいか?
A.管理するのはあくまでもお子様ということを了承いただけるならご持参いただいて構いません。その場合でも、デジタルカメラなどの高価なものは避けてください。

その他

Q.期間中はスタッフが写真撮影をしてくれるのか?その場合その写真はどのようにみられるのか?
A.期間中はスタッフが写真撮影し、毎晩その日の報告をやまぼうし自然学校HP『キャンプ日記』にブログとして掲載します。ブログは一般の方も閲覧できるものですので、お子様の写真の掲載をしてほしくない場合は、事前提出用の健康調査表下部の『参加者向け資料のみ公開可』に〇を付けてください。
また、参加者のみの特典として、全員の集合写真をカレンダーとして印刷したものをキャンプ最終日にお子様にお持ち帰りいただく事後資料の中に同封します。また、その他の写真はHPで参加者専用閲覧ページを作成の上、アドレスは事後資料にてお知らせします。
もし参加者のみ閲覧できる資料など、すべてにおいて掲載を御希望されない場合は、事前提出用の健康調査表下部の『公開不可』に〇を付けてください。

Q 保険の写しはどう管理されるのか?
A キャンプ中、宿泊施設でお預かりします。最終日にお子様にお返しします。封を開ける際は必ず保護者様へ連絡確認をいたします。

Q.提出した健康調査表はどのように管理されるのか?
A.期間中は内容を宿泊施設オーナーと共有します。終了後はすべてシュレッダーにかけて処分します。