原人キャンプ よくある質問集

受け入れ体制に関して

Q.現地スタッフはは何人に1人つくのか?どのような人たちが関わるのか?
A.プログラム運営の責任者であるNPO法人やまぼうし自然学校のスタッフは、基本的にお子さま10名に付き1名付きます。
その他、一般の応募で参加するキャンプアシスタントがお子様5~10名に付き1名付きます。キャンプアシスタントは子どもが好きで毎年キャンプに関わる学生や、学校の先生を目指す学生、幼稚園の先生などさまざまです。

Q.最少催行人数に達しない場合は絶対中止になるのか?
A.必ず中止になるとは限りません。過去には少人数でも催行したことがありますので、お問合せください。

Q.菅平高原は東京より寒いと思うが、どれくらい寒いのか?
A.日中の暑さは約30~33度と、東京とそこまで変わりはありませんが、湿度が低いためさわやかに感じます。夜は20度から低い時は15度程度まで冷え込むこともあります。テント泊の際は防寒対策として上着をお持ちください。

健康管理に関して

Q.アレルギーやぜんそく等の持病があるのだが、どこまでケアしてくれるのか?薬を持たせるが、声掛けをしてくれるのか?
A.事前の健康調査表の情報を元に対応します。症状が重い場合はこちらから直接保護者にご連絡の上対応方法を考えます。
ただし基本的にはご家庭で、薬の飲み方やもしもの時の対応方法をお子様に事前にご指導いただくことが前提です。
また、症状が重く大人が付きっきりにならなければならない状況の場合はご参加をお断りする場合もあります。(少しでもご不安な場合はお気軽にお問合せください)

Q.おねしょの心配があるのだが、どのようにケアしてくれるのか?おむつを持たせる予定だが、適切な配慮をしてくれるのか?
A.事前の健康調査表の情報を元に対応します。寝る前は必ず全員トイレに行かせるようにしています。
ご希望があれば夜中12時ごろに一度起こしてトイレに行かせるようにしていますので、その旨を事前の健康調査表にご記入ください。
それでもおねしょをしてしまっても、周りの子ども達にわからないよう配慮して対応しますので、ご安心ください。
ただし頻尿等の持病の場合は、必ず詳細を事前の健康調査表にご記入ください。

Q.もしもの時には病院に運んでくれるのか?
A.活動フィールドから車で5分圏内に菅平クリニックがあります。もしもの時は救急車やドクターヘリで運搬することが可能です。また、車で20分圏内に県立須坂病院があり、夜間の緊急外来も受け付けています。
病院に行く際は必ず保護者の方にご連絡しますが、緊急の場合や保護者の方と電話がつながらない場合は現場の判断で病院に連れていくこともあります。

往復の交通に関して

Q.どのような交通手段を使うのか?
A.公共の高速バス(千曲バス)を利用します。貸し切りバスではなく、他の一般の方と一緒になります。
やまぼうし自然学校のスタッフとアシスタントが同乗します。

Q.車酔いをしやすいが、バスの席は配慮してくれるのか?
A.バスの席順は基本的に先着順に前から座っていきますが、現地で添乗員に知らせてくれれば配慮します。

Q.保護者が解散の時間に遅れる場合はどのようにしたらよいか、どのように対応してくれるのか。
A.保護者様のご到着が遅れる場合には、スタッフがお子様に付き添い、必ず対面でお子様をお引き渡しいたします。ただしご到着が遅れる場合は必ずやまぼうし自然学校(0268-74-2735)へご連絡をお願いいたします。

プログラムに関して

Q.雨の場合にはどんなプログラムを実施するのか。
A.小雨であれば屋根の下でカッパを着て活動します。屋内プログラム(ゲームやクラフト)を行うこともあります。

Q.1年生だが、森探検など体力的についていけるか不安。
A.森にはアスレチックのようなスタートとゴールがあるのではなく、雑木林として広がる森で使える道具のみを用意し、子ども達の自由な発想でそれぞれが工夫して遊びます。体力に配慮し、のんびり遊ぶもあり、思い切り遊ぶもありです。

Q.活動は班ごとなのか?
A.料理作りやテント泊などでは班で活動しますが、その他の自由時間や森遊び等では基本的に自由に活動します。

テント泊に関して

Q.1つのテントに何人くらいずつでどのように泊まるのか?
基本的には5~7名のお子様で1つのテントに宿泊します。テントは男女別で、同性のアシスタントが一緒に泊まる場合もあります。兄妹であっても、男女同室希望は一切受け付けておりません。

Q.友達や兄弟と一緒に参加するが、テントの班は一緒にしてくれるのか?
A テントの同室希望は基本的に受け付けておりません。新しい友達をつくる機会とお考えください。
ただしテント同士はすぐ近くに設置し、スタッフがすぐに駆けつけられる体制を整えておりますので、
ご安心ください。

持ち物や服装に関して

Q.長袖長ズボンとあるが、半そでを持参させてもよいか?
A.屋外での活動の際は危険な虫や植物、極度の日焼けを回避するために極力肌を露出しないというのが基本です。蜂対策のため、黒っぽい色の洋服も避けてください。

Q.出発時の東京はかなり暑いと思われるが、往路から長袖長ズボンが必須か?
A.現地に到着後、長袖長ズボンに着替えが可能です。出来ればリュックの一番上に着替えを入れておくとスムーズに着替えられますので、ご協力ください。

Q.持ち物にお金がないが、使う場面はないのか?
A.おみやげを買ったり、自動販売機で飲み物を買う時間はありません。

Q.カメラは持たせてよいか?
A.管理するのはあくまでもお子様ということを了承いただけるならご持参いただいて構いません。その場合でも、デジタルカメラなどの高価なものは避けてください。

その他

Q.期間中はスタッフが写真撮影をしてくれるのか?その場合その写真はどのようにみられるのか?
A.期間中はスタッフが写真撮影し、毎晩その日の報告をやまぼうし自然学校HP『キャンプ日記』にブログとして掲載します。ブログは一般の方も閲覧できるものですので、お子様の写真の掲載をしてほしくない場合は、事前にお知らせください。
また、参加者のみの特典として、全員の集合写真をキャンプ最終日にお子様にお持ち帰りいただく事後資料の中に同封します。また、その他の写真はHPで参加者専用閲覧ページを作成の上、アドレスは事後資料にてお知らせします。
もし参加者のみ閲覧できる資料など、すべてにおいて掲載を御希望されない場合は、その旨お知らせください。

Q 保険の写しはどう管理されるのか?
A キャンプ中スタッフがお預かりし、最終日にお子様にお返しします。封を開ける際は必ず保護者様へ連絡確認をいたします。

Q.提出した健康調査表はどのように管理されるのか?
A.期間中スタッフが管理し、終了後はすべてシュレッダーにかけて処分します。