だから「焚き火料理」って、おもしろい!

やまぼうし自然学校では、キャンプと言えばカレー!は通用しません。畑から野菜を収穫するところから始め、みんなでメニューを考える焚き火料理です。

ジャガイモ掘りに夢中になる子、火の番が楽しくてずっと離れない子、初めての包丁にドキドキしながらもだんだんコツをつかんでいく子。それぞれの“夢中”分野を活かしながら、協力して作っていきます。時にはパンチの利いたメニューが飛び出すこともありますが、料理って実験なんです。自分達で作れば、なんでもおいしい!

野菜くずはコンポストに入れたり、汚れた食器はウエスで拭いてから洗って水を汚さないようにするなどの知恵も伝授。 みんなで囲む楽しいキャンプの食卓は、苦手な野菜もペロリと平らげる魔法がかかります。

キャンプの魅力:だから「テントに泊まる」って、おもしろい!
キャンプの魅力:だから「森遊び」って、おもしろい!
キャンプの魅力:よ~く見て触ってみれば、虫も友達!

①やまぼうし流!メニューからみんなで考える!

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 オリジナルのキャンプディナーを    どんな材料があるか、
みんなで考えよう。          何か所火熾しが必要かも重要だ。

②採りたて野菜をふんだんに使う

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 土の香り、採れたて野菜の香り    「きゅうりは、何もつけないのが
菅平高原のおいしい空気が隠し味。   おいしい」って大発見かも。 

③森の恵みで火熾し

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 煙まみれになったって、        薪のエネルギー、着火剤のシラカバの皮の威力。
火の番のおもしろさはクセになる。   森の恵みを肌で感じる瞬間。 

   

④時にはアイディア料理対決も!

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 味と見た目とネーミング。       みんな頑張ってつくったから、
腹の虫と相談しながら厳しい審査。   やっぱり全部おいしい!

⑤みんなで食べるから、外で食べるから、おいしい!

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 わいわい食べると、苦手な野菜も    おかわりもモリモリ。
ペロリと食べられるキャンプマジック。 これが思い切り遊ぶエネルギーの源!

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