だから「テントに泊まる」って、おもしろい!

 テントは、たった布2枚で森に寄り添う家。
自分達で家を建てるワクワク感と朝から晩までを森と共に過ごすドキドキ感。
頑丈な屋根や壁で守られているわけではないので、時には雨風など自然の脅威を感じることもあるかもしれません。でも、そんな時こそ自分が自然の一部であることを体感する、絶好の機会になります。

 初めてのテント泊でも、やまぼうし自然学校スタッフとキャンプアシスタントが24時間一緒にいるので安心。森の秘密のトイレ=いわゆる、キジ撃ち、を使うことも(むしろ、男の子はやみつきになります)

基本的にトイレは、近くにある洋式水洗トイレを利用します。テント場には水道がないので水はポリタンクに菅平のおいしい水を入れて使い、水資源の大切さも知らず知らず身に付きます。

森には虫がたくさんいますが、テントの入口はメッシュにすることができるので、風は通りますが、虫は外にいてもらえます。

キャンプの魅力:だから「森遊び」って、おもしろい!
キャンプの魅力:だから「焚き火料理」って、おもしろい!
キャンプの魅力:よ~く見て触ってみれば、虫も友達!

①「テントを張る」って、自分達で家を建てちゃうこと

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 びっくりするほど曲がるポール。   テントにもカッパ(フライ)を着せて
だんだん立体的になってきたよ。   おけば、雨でも安心だね。
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 背の高さが違うからこそ、       玄関に、手づくりの表札をつけたら
いろんな役割分担ができるね      やったね!みんなの家の完成!

②寝袋イモムシ、もちろん楽しい!

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 自分たちで建てた家は、
中にいるだけで楽しいんだけど・・・
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 今夜のお布団、寝袋にくるまって    もぞもぞ、ゴロゴロ・・・
寝袋イモムシ!楽しすぎる!      いつまでも、ひそひそ話をしていたいね。

③テントから出たら、すぐ遊び場!

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 玄関のチャックを開けたら、     テントと仲間との時間は、ゆったり
すぐに遊び場って、最高!      流れたり、風のように早かったり・・・

④テントだから感じられる、夜と朝の静けさ

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 満点の星空の下、虫の声と       朝露にしっとり包まれて
風の音と、沢の音が子守唄。      朝日と共に、楽しい一日のスタート!

⑤片付けだって、楽しい!

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 「空気よ、抜けろ~」         ドキドキのテント泊だったのに
みんなでやると、片付けも楽しい!   片付けるとなると名残惜しい・・・

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